ロッド ティップ折れ DIY 修理

2016/07/20

できるだけ安く修理したい

前回の三重釣行でエバーグリーンPSSS-84Tマークスマンのティップが、
トップから約1インチ(約26mm)折れました。・゚・(。>Д<。)・゚・

ミスキャストではなかったと思うのですが、キャスト時にポキッっと逝きました。

保証書もない中古品で入手したものなので、メーカー修理では大金が必要。。
なので、ここは割り切って限りなく安く自分で修理することにしました。

修理の構想 PSSS-84T改め PSSS-83Tへ 1インチ減!

できるだけ手間のかからない簡単な方法でやっていきます。

  • 折れたとこのブランクス径に合った新しいトップガイドを挿す。
  • TOPガイドと2番ガイドのキョリが短くてカッコが悪いので、2番ガイドの位置も変更、付け直す。

以上が構想。

約1インチ折れた分だけ短くすることに。

2番ガイドの位置は次のようにすることにしました。

dsc_8447.jpg

トップガイドの選定

もともとマークスマンのTOPガイドは、

  • 差込径はおよそφ0.90~1.00mmぐらい(細っ、、(^-^;)
  • リングサイズは計った感じ4番あたりかな。
  • リングはSIC
  • ガイドはチタン

以上のことから富士の品番で探すと、

T-LGST4J-0.9~1.0?と推測します。
そして、今回折れたところの径を計るとちょうどφ1.20mmぐらいでした。

で、

買ってきました⬇

fotor_146890557902918.jpg

T-LGTT4.5J-1.2
チタンガイドでSICとトルザイトで値段が100円も差がない感じでしたので、トルザイトにしました。

トップのリング径をなんとなく少し大きくしたいと思ってトルザイトを選んだ訳もありますが、
さらにもー少し大きくしたかったのでリング番手も一つ上げてトルザイトの4.5番にしました。

修理にかかりそうな費用はこのトップガイドの1404円(税込み)ってとこでしょうか。

2番ガイド外し

ブランクスにキズを入れないように2番ガイドのエポキシコート、スレッド部分を慎重に削っていき、
無事に2番ガイドの外し完了。

dsc_8426.jpg

ブランクスに残されたエポキシも爪でカリカリしたりして除去。


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トップガイドと2番ガイド取り付け

スレッド、エポキシは以前に買って余ってるものを使います。

スレッド色はゴールド。トップと2番だけ派手派手にしてやります。

トップガイドはなにかと便利なコクヨのゼリー状瞬間接着剤を使用。

グリグリ差し込みながら良い感じの位置で接着できました。(^ー^)

エポキシはジャストエース製のもの。

スレッド巻き、コーティングの方法としては、富士のHP(⬅pdfファイル)を参考にして進めていきました。

スレッドを巻いた感じ⬇

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なかなか綺麗に巻くのは難しく、ガダガダな感じになってしまいましたが、

まーこんなもんで良しとしました
(○´3`)ノοκ

エポキシコーティング

ロッドをくるくる回すやつは、ローギアのワイルドミニ四駆を利用してみた
(*´罒`*)ニヒヒ

fotor_146883536821835.jpg

電池2本だと回転が少し速かったので、電池1本の仕様に配線して低回転化しました。

スイッチオン↓ これでエポキシが軽く固まるまで約5時間ぐらい回り続けてくれました。上出来!

今日はここまで。

近々、スレッド部に2度目(仕上げ)のエポキシを塗り、修理完了とします。(*´ω`)ノ

最後までご覧いただき有難うございました(^^)

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